プネ生活レポ① インドの街からナマスカール☆

こんにちわ☆

LUNCH TRIPでタイ便ガイドを担当しました、梶山大輔こと「かじかじ」です♪
先月からIT関連の研修に参加するためインドのプネという街に来ています。

プネはまさに今が夏!
毎日40℃近い気温の中、慣れない英語をフル活用して研修に励んでます。
今日はそんなプネの街をちょっとご紹介したいと思います。

<プネってどんなとこ?>
プネ(Pune)は、人口約500万人、国内では8番目に大きな西インドの都市です。金融と経済の中心であるムンバイのちょっと南に位置し(車だとだいだい3,4時間くらい)、インド国内の各主要都市とは空路・鉄道・陸路で結ばれています。
海抜600メートルの高原にあるため、かつては大都市の富裕層の避暑地として発達しました(実際、街中はリタイアした年配者たちが多いです)が、現在は教育・研究の中心地として、インドで最も多くの研究機関が存在します。


<プネはITの街>
プネは研究機関だけでなく、工業やビジネスの中心でもあり、特にIT産業がさかんです。市内にはいくつかのITパークが設けられ、多くのIT産業やソフトウエア開発会社の本部があります。インドのメジャーITカンパニーであるTata Consultancy ServicesやInfosys、外資系ではAccentureや日本のFujitsuのオフィスなんかもあります。


全面ガラス張りのオフィスビルたち。
東京ドームの何倍もある敷地に空と緑と調和した街並が広がっています。
こちらは居住区。
数棟がそれぞれ1つの公園を囲むように建っています。
ちなみに、日本では高層マンションは上になるほど家賃が上がりますが、インドでは下の階の方が家賃が高くなるそうです。
下の階になればなるほど物陰に隠れる度合いが増えるので日中涼しく生活ができるのが人気だとか。






<プネは日本人に優しい街?>
「地球の○き方」などのガイドブックを見てもあまり情報が載っていないプネの街ですが、実はインドで日本語学習者が一番多い街として有名なんです(実は自分もこの研修が決まるまで知りませんでした)。プネにある大学には日本語学科が多数用意されており、毎年1万人の学生が日本語を勉強しているそうです。
たしかに街を歩いているときにすごく日本語が流暢なインド人に何回か話かけられましたね。


プネで日本語を勉強している学生たちと。
こちらが英語で話しかけると、向こうが日本語で答えを返してくれるというなんとも不思議なコミュニケーションでした(笑)










次回はプネの食文化について紹介したいと思います☆


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