Lunch TripについてAbout us

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Concept

美味しい笑顔が、世界を好きになる直行便

“Yummy! smile” is a direct flight to the world

まるで旅に向かう飛行機!
食べるだけじゃない、ガイドのプレゼンがあります。
聞くだけじゃ物足りない、ワークショップもあります。

パスポートはみんなの好奇心。
わくわくする世界へご案内します。

Mission

食と旅を通して、知らなかった世界を楽しく学び、
自分のこととして考える体験を提供します。

Lunch Trip provides a place to learn new aspects of the world in which we live.
Our mission is to create an open-minded society,
where people are willing to understand and respect other countries,
regions, races, and cultures.

Vision

世界中の人々が、各々の文化を尊重しながら、
先入観にとらわれず行動する社会をめざします。

例えば・・・
・ニュースでのその国のことが流れていたら興味を持って見る
・近所に外国人が越して来たら、話しかけてみる
・国内にいる外国人が病院に行くのをサポートする
・国際ボランティアに参加する

ご挨拶とご紹介Greeting and Introduction

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LunchTripのページへようこそ!

「美味しい笑顔が世界を好きになる直行便」ーLunchTripは、都内の異国レストランや大使館を巡り、その国出身/旅行者のある方のガイドで、特定を学ぶイベントです。2008年、女性3人で始めた小さな活動も、数々の大使館、商社の社会貢献部と共同イベントを行えるようになりました。また、池上彰キャスター、内閣総理大臣夫人安倍昭恵氏、大手テレビ局のプロデューサーや外資系企業のアジア管轄人事部長、著名旅行作家さんなどにもご”搭乗”いただいています。現在まで約50便以上の運航、40カ国を取り上げており、現在東京、大阪、福岡、静岡で開催されています。

LunchTripではスタッフをクルー、参加者をパッセンジャーと呼び、特定の国の案内をする方をガイドと呼び、ランチの約2時間半を飛行機内に見立てています。それでは、クルー一同みなさまのご”搭乗”をお待ちしています。

Welcome on board !

Lunch Trip started in 2008 as a social group formed to learn about different cultures through cuisines from various parts of the world. We “travel around the world” by having lunch and hearing stories shared by someone who has experienced a stay, traveled or lived in the chosen country.

So far, we have taken “trips” to more than 40 countries, often collaborating with embassies and companies. Outside of Tokyo, there is also LunchTrip Fukuoka and Osaka and Shizuoka Brunch.

We call the lunch a “flight,” and Crews help Passengers to enjoy their experience. Please fasten your seatbelt and let us take off on a great trip together.

Lunch Trip Founder

松澤亜美

Ami

松澤亜美 共同代表

ami.matsuzawa@lunch-trip.com
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早稲田大学在学中に米国留学をし、2008年卒業後、大手メーカーJUKIにて、年に計数ヶ月ほどの中国インド出張でコンサルティングを行う。事業企画、貿易実務(広報兼務)。パリのParsons The New School for Designへの短期留学、日本ファッションウィーク推進機構を経て、旅ブロガーとして世界を旅しながらHuffington Post,EU MAG,繊研新聞社などにコラムを掲載する傍ら、書籍ライターを行い、国土交通省通訳案内士として外国人を日本を案内。2014/9よりPinterest Community Manager。中学高校地理歴史教諭免許資格保有。
個人ブログ:Ami-Go! -旅と食とピクニックと。 Travel and Lifestyle Blog

畠田那穂

Naho

畠田那穂 共同代表

1年の英国高校留学後、慶應義塾大学総合政策学部を2008年に卒業。大手日系システム会社SEとしてインドに2ヶ月ほど滞在しプロジェクトマネジメントを体系的に学び、経験を活かして中国のオフショア開発に携わる。その後、築地にある日本の食を扱うECサイトの運営及び商品企画を行う。現在は、体験ギフトのSowExperienceにて体験の新規開拓及び、嘉悦大学フードビジネスゼミの非常勤講師。情報系資格及びフードアナリスト資格保有。

長谷川恭子

Kyoko

長谷川恭子 設立者

2007年大妻女子大学家政学部児童学科卒業後、都内の保育士。2010年より国際協力機構・青年海外協力隊・幼児教育隊員として西アフリカ・ブルキナファソへ2年間派遣される。社会活動・国家連帯省に配属され、同国の幼児教育の改善に関わる。2013年夏休職しカナダ短期留学を兼ね世界一周。保育士及び幼稚園教諭一種保有。

テーマは?What’s the Theme?

海外へ出ると、「イメージと全然違った」ということはありませんか?自分の耳、目、体験から得た情報は、生の情報です。そしていつも見ているテレビや新聞から得る外国の情報は必ずなんらかのフィルターや固定観念が入っていることに気づきます。操作された情報から無意識に影響されているうちに、普段の考え方にもいつのまにか偏見が入ってしまっているかもしれません。だから 私たちは、外国を一人で回ることはできなくても、なるべく生きた意見・知識を得ることが大事だと思っているのです。

Through Lunch Trip, we connect the daily scenes of life to an exciting and rare event: visiting foreign countries.The information about foreign countries on TV or Newspapers are always filtered and stereotyped in someway, but when you travel overseas, you gain the unfiltered truth from your own experience. We realized that various information on media is controlled to a certain extent, in which makes our perspective naturally biased since the source of information already is; thus we believe that it is very important to hear firsthand information from living voices.

特徴は?What’s special about LunchTrip?

①2時間半の、「まるでトリップ」体験!

海外へ出ると、「イメージと全然違った」ということはありませんか?自分の耳、目、体験から得た情報は、生の情報です。そしていつも見ているテレビや新聞から得る外国の情報は必ずなんらかのフィルターや固定観念が入っていることに気づきます。操作された情報から無意識に影響されているうちに、普段の考え方にもいつのまにか偏見が入ってしまっているかもしれません。だから 私たちは、外国を一人で回ることはできなくても、なるべく生きた意見・知識を得ることが大事だと思っているのです。

“Travel the world by going to lunch!” -We call Staff ”Crews” . Also We call participants ”Passengers” – Both of them love traveling, eating and meeting people. They are energetic, young males and females who love learning.

LunchTripではスタッフをクルーと呼び、参加者をパッセンジャー(乗客)と呼びます。毎回、活動的で食/学/旅が好きで、魅力的な男女が集まっています。

② ランチだけじゃない。ガイドのプレゼンがあります。

ランチ中に「ガイド」が国について説明をします。ガイドは訪問・滞在・旅行・居住経験がある、もしくはその国出身の方です。彼(彼女)は経験や印象に残ったことを日本の私たちへのメッセージとして伝えます。

Beside’s lunch, Guide gives presentation.

During lunch, our “GUIDE” will explain about the country. The “Guide” has been there, lived there or may be a person from the country. He/she presents his/her experiences and messages the “passengers” about the impressions of the country.

③ 聞くだけじゃつまらない。ワークショップもあります。

プレゼン後にパッセンジャーはワークショップ(ディベート・グループディスカッション・ロールプレイ・クイズなど)を行います。パッセンジャーは自国や自分の生活について振り返る時間をもち、またその国に対してより親近感を覚えます。複数の意見を投げ合い、ぶつけ合うことが理解を深めると考えています。

There’s also a WORKSHOP.

After the presentation, the passengers participate in a workshop. For example: Debates, group discussion, role playing or small quiz session. We organize these exercises so the passengers will feel more familiar to the country, and can find something to share themselves with the country.We strongly believe that sharing various opinions and providing different ways of thoughts are important to fully understand the country.

プレゼン後にパッセンジャーはワークショップ(ディベート・グループディスカッション・ロールプレイ・クイズなど)を行います。パッセンジャーは自国や自分の生活について振り返る時間をもち、またその国に対してより親近感を覚えます。複数の意見を投げ合い、ぶつけ合うことが理解を深めると考えています。

きっかけは?憎悪犯罪で受けたショック。自分から世界を知ろうとする旅を。

米国留学中に家の近くで憎悪犯罪が起き、大変ショックを受けました。近い将来外国人が増えるであろう日本では起こしたくないと考えました。そのためにはまず、「相手の国の事を知ろうとする」ことが大切だと思いました。

その解決法として思いついたのが、旅行です。旅行をしたり外国で生活をすると、今まで持っていたその国のイメージを覆されたり、今まで知らなかった一面を知る事ができると思います。そして、固定概念が減っていきます。

私自身も海外旅行が好きですし、私の周りには旅好きの人が多く、旅の話を周りの人にシェアしあうことができれば憎悪犯罪を起こす世の中にはならないのではと考え、LunchTripの原型を描きました。

そして2008年の6月頃、友人NahoとKyokoに声をかけて、活動を始めました。(Crew Ami)