2014/6/29(日)  LunchTrip to Bangladesh *Motherhouse バングラデシュ便 Supported by H.I.S.

Dear passengers,

こんばんは、LunchTripバングラデシュ便特別CrewChinatsuです。

暑い日が続きますが、皆様体調等崩されていませんか? 

 629日(日)に開催しました、バングラデシュ便についてレポートします♪
「途上国から世界に通用するブランドをつくる。」をミッションに掲げる、株式会社マザーハウスの山崎大祐 取締役副社長にエネルギー溢れるバングラデシュをご案内いただきました。

より多くのpassengersの皆さんに搭乗してもらえるように、55名に拡大してのフライト!
赤坂見附にあるアジアンダイニングバー「SAPANA」で開催しました。
なんと、スクリーンが5面もっ!!!
1、ご搭乗案内

LunchTripはCrew Amiの搭乗案内で
始まります。
初めて搭乗するpassengersにも、
旅慣れたpassengersにも、
LunchTripのコンセプトやミッションを
丁寧に説明してくれますので、安心
してご搭乗いただけます☆
2、旅のガイド前半(株式会社マザーハウス取締役副社長 山崎大祐氏)


「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を
ミッションに掲げるマザーハウス。
マザーハウスのバッグは、バングラデシュにある
直営工場マトリゴールで1つ1つ職人さんたちの
手で作られています。


日本の店舗に並ぶバッグたちの向こう側、そのバッグを作るのに携わった直営工場のスタッフの皆さんの紹介やバッグ作りの現場でのエピソードなどをお話くださいました。

作った人の顔が見えるモノ作り、Passengersも真剣な眼差しで聞き入りました。

モノが溢れる時代、買う決めてにもなるし、買った後も大切にに使っていきたいなという気持ちにもなりますね。


《Passenngersからの感想》
・あまりバングラデシュについて知らなかったので、どんな人たちが実際に暮らしていて、どんな歴史を経て今の文化に至ったか興味を持った。
・バングラデシュの人はエネルギッシュな人が多いと聞いていたけれど、確かにそうだなあと感じました。ものづくりという面で日本の力は弱くなってしまっているけれど、とても参考になるなあと思いました。
・エネルギーにあふれた人たちがいるというのを知ることができ、イメージが明るくなった。
・貧困とか、グラミン銀行とかのイメージが殆どであったが、社会貢献をつうじて人懐っこい性格の人や、人生を楽しもうという国民性を知ることができて、また訪問してみたい国が一つふえた。


3、ランチ

普段メニューにはないバングラデシュ料理を特別に作っていただきました。

・サラダ
・ダルスープ(豆のスープ)
・ムルギトルカリ(鶏肉のカレー)
・ショブジトルカリ(野菜のカレー)
・プレーンライス
・ナン
・ヨーグルト
・ドリンク(ラッシー、チャイなど)
  
  ※「トルカリ」はカレーの意味。

バングラデシュのカレーはインド
カレーとべて、水分少なめ油分多
めで、具材は野菜や川魚がメイン
だそうです。バングラデシュは
イスラム教のため、お肉はハラル
肉を食します。

マザーハウス直営工場マトリゴール
でも、お昼にはカレーを始めとする
ランチをみんなで食べるそうです。
国や人種は違えども「美味しい笑顔が世界を好きになる直行便」ですね♪

4、旅のガイド後半(現地工場ディレクター・モインさんとSkype)&記念撮影

ガイド後半は、バングラデシュ現地工場ディレクターのモインさんをまじえてのSkype通話。モインさんには、「バングラデシュの今後の成長」「何に1番可能性を感じるのか」「最貧国からチャイナ+ワンへの広がり」「バングラデシュで働くことの魅力」などをお話いただきました。

さらに、PCを持って工場内を案内してくれました。
工場でバッグ作りをされている元気いっぱいの職人さんたちの笑顔を見ることができ、遠くはなれた場所にいる私たちまで笑顔に(^_^)


《Passenngersからの感想》
現地の工場長さんのスカイプ中継のお話が興味深かった。しっかりと哲学を持っている人がいることを知れて良かった。
工場長のキャラクター、ナイス!
洪水や貧困といったネガティブなイメージが強かったのですが、バングラデシュの人たちのパワーをすごく感じ、興味がわきました。
バングラデシュ人と話せる機会があり、彼自身から力強い言葉をもらった。
顔と名前のある人との交流を得て、どこかの途上国から友達の国になりました。希望と活力のある国として、魅力をしることができました


5、ワークショップ

バングラデシュについての理解を深めたところで、次はワークショップです。
今回のテーマは「H.I.S.×マザーハウスのボランティアツアー(途上国の可能性を見つける旅バングラデシュ)の内容を見て、さらにバングラデシュの魅力が伝わるようなコンテンツを考えてください。」でした。

バングラディシュの魅力を伝え、現地でポジティブな面を見ることを目的として始めたこのツアー。マザーハウスの社員の方々は、仕事として出入りしていて見慣れた風景となったそうです。
Passenngersの新鮮で自由な発想で、より魅力的なツアーにする案をテーブルごとに話し合いました。


熱いディスカッションの後は、発表の時間!


「ジュート栽培の見学」「ホームステイ」「ご飯を一緒に作る・食べる」などのコンテンツの追加の他、「ツアー名を変更!」などまで、時間が足りないくらいたくさんのアイデアを発表していただきました!
発表できなかった分もまとめて、後日、お伝えしておきました。

6、H.I.S.エコボランティアツアーの説明

H.I.S.エコスタディーツアーデスク所長の鮫島さん、バングラデシュダッカ支店に赴任していた浦田さんから、企業理念やボランティアツアーに関する熱い思いを語っていただきました。

H.I.S.エコスタディーデスクのスタッフの中には、学生時代に実際に参加して、こういった経験を多くの人にも知って感じてもらいたいとスタッフになった方もいらっしゃるようでした。ボランティアツアーは、キャリアに大きな影響をあたえるインパクトあるものなのですね!


 

7、書籍販売

マトリゴール工場で誇りを持って働く職人さんたちの姿が紹介されたブランドブック『バッグの向こう側』 を販売していただきました。

山崎さんとモインさんの熱いお話を聞いたPssenngersは興味深々!



8、お知らせ
今回のワークショップのテーマになった、H.I.S.×マザーハウスのボランティアツアー(途上国の可能性を見つける旅バングラデシュ)は9/12(金)、11/21(金)出発の回が催行決定しているようです。今回のLunchTripで興味が湧いた方はぜひ、実際に現地でしか分からないバングラデシュの可能性を感じてみるのもいいですね♪
マザーハウスの皆様とお決まりのポーズ♪
HISの皆様とお決まりのポーズ♪


9、おまけ

LunchTripの途中から、マザーハウスのバッグや店舗が気になってしかたなかったので、今回のバングラデシュ便を一緒にやらせていただきました特別クルーのMiyukiとともに後日、マザーハウス本店に行って参りました!

お店のスタッフの方も商品ひとつひとつの秘話をお話しくださり
さらに同じ商品でも、革の色合いが少しずつ違かったり、裏地の柄が違かったりして、、、悩みに悩んで1時間半、1番ときめいた運命の1品を購入してきました♡

そして、本店では現地工場で使われているエンボス機でレザーの刻印体験ができます!H.I.S.×マザーハウスのボランティアツアーでも、作ったエコバッグに付けられる現地工場デザインのオリジナルチャームがツアー参加者限定お揃いで作れたらいいななど、ワイワイ盛り上がり、大満足な楽しい時間が過ごせました♪



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