LunchTrip To Laos 「食を通して日本を紹介しよう」~ラオスを知る・交流する旅~ ふりかえり①

Dear Passengers,

9 月に開催された LunchTrip 初のツアー企画「食を通して日本を紹介しよう」~ラオスを知る・交流する旅 ~  に参加した Miyuki です。
今日は、私たちの旅の様子を紹介させていただくブログ第一弾をアップしました^^
ラオス、ってどんな国かイメージはありますか?
私は正直これ!という印象を持っていませんでした。
そんな私がツアーに参加したきっかけは、7 月に搭乗した LunchTrip ラオス便で印象に残ったキャッチフレーズです。
今日、何もしなくていいや ラオス:アジアに光る心のふるさと」
これがラオスの国民性をよく表しているとか。そののんびりを体験したくなり、ラオスに旅することを決めました。
7 ラオス便の様子はこちら↓
とは言いつつ、実際には 「何もしなくていいや」とはならず、とても盛り沢山で充実したツアーで、この記事では書ききれないほどです。。
というわけで 、私は Blog 第一弾として、ツアー 2 日目の内容から、印象に残ったシーンをいくつかご紹介します。
1. ラオスの首都ビエンチャンの市場散策
ビエンチャンでは、一般の人々が自分たちの台所として市場 = タラートに買い物に訪れます。
肉や魚、果物や野菜が豊富で見たことのないような果物もありました。
市場の敷地は広く、食べ物・衣服・日用品、なんでもそろ


ちょっと怪しい SUSHI
市場で買ったご飯を皆でシェア♪







2. NPO ラオスのこども 訪問
ラオスのこどもたちの為に図書館の運営や、図書室の設立を行っているNPOを訪問し、こどもたちと交流しました。

その日はあいにくの雨でしたが、近くにある学校の昼休みに、子こどもたちがたくさん遊びに来てくれました。

小柄ですが、10 ~ 14 才くらいの子供たちです。

だるまさんがころんだ、ハンカチ落としで遊んでいるうちに、始めは恥ずかしがっていた子どもたちも、どんどん参加してくれて、部屋に入りきらないほどに。






折り紙は今子供たちに人気の遊びだそう。

折り紙上手な女の子にユリの折り方を教えてもらいました。
折り方をすっかり忘れていた。。

ラオスのこどもでは、ラオスで初めてラオス語の折り紙の本を出版したそうです。









日本語で折り紙に名前を書く練習。
みんな上手でびっくり!









最後は手をつないで学校までお見送り。

何度も振り返って手を振ってくれました。

メモを取りながら、真剣に話を聞くメンバー

その後、ラオスのこどもの活動について説明を受けました。

ラオス人には本を読む、という習慣があまりなく、
雑誌や絵本も隣国タイから輸入されたものが多いそうです。
そういえば街で本屋を見かけなかった。。
ここビエンチャンの図書館運営だけではなく、郊外の学校での図書室運営指導の活動やラオス語での出版事業を手掛けています。

ラオスのこどもについてお話してくださった本多さんと。

また、少数民族の作家やイラストレーターの育成にも取り組んでいるそうです。

こどもたちに絵本や民話に触れる機会を与えることで、こどもたちの創造力を培うことや民族としての誇りを持つことにつながる。
とても貴重な話をうかがうことができました。

私は小さいころから本を読むのが好きなこどもで、本がなかったらきっとその後の人生が変わっていただろうな、と思っています。
それだけに、ラオスのこども の活動の大切さを感じ、今回の旅の中で非常に心に残りました。

そこで、11/3 に予定している報告会では、ここでは伝えきれないラオスのこどもでの体験・感じたことについてお話ししたいと思っています。

報告会の情報はこちら↓
https://www.facebook.com/events/1493731444213022/

ブログは第二弾に続きます!どうぞお楽しみに ^^