LunchTripラオスツアー「最終日」振り返り Part1

いよいよ最終日、日本便の日です!







支度を終えて朝食に行くためドアを開けようとしたのですがドアチェーンが壊れて外れなくなり、
何とかドライバーでこじ開けて脱出、という早朝からのハプニングもありながら、
タラート・クアディン市場に本日の日本便で使う食材の買い出しに向かいました。


10時過ぎに会場のレストラン○○に到着。
 
 


すぐ机を移動、レイアウトを変更して、下見ができていなかったキッチンにはいりました。
中の様子を把握し、食器、調理器、水回りの確認もして、開始までの1時間で料理を完成させないといけないため、一瞬にして張りつめた空気。

 
以下料理と担当です。
・ちらしずし  ちはるさん 応援のはぜちゃん   ・生姜焼き   はぜちゃん
・ざるそば   小松                  ・味噌汁    ちはるさん
・浅漬け    なほさん                ・おにぎり   ちはるさん
・卵焼き    はぜちゃん


食器、包丁等を念のため洗ってからのスタートでしたので、まさに時間との勝負!
     


お米の水も目分量、生姜焼きの肉も大きなブロックなので、スライスするところ始めなければいけないのですが、ちはるさん、はぜちゃんの手際の良い事、料理の上手さには目を見張るものがあり、ただただ感心!  2人がいてよかった~。


ガイドのラオス人のリーさん(50歳近いおじさん)も、やる気満々で、汗だらけになっていろいろアシストしてくれました。


11時開始でしたが、30分前くらいからラオスの方が集まりだし、新聞社の方が4社、大使館の方4人、昨日、家庭訪問させていただいた○○さん、これから大学に進学するアップルちゃん、ビル(いずれも愛称)、ラッキーちゃん他20歳前後のラオスの男女6名の参加者でした。昼休みを利用してきた方や仕事を休んできた方もいて感激でした。


 

キッチンではしゃべる余裕もなく、必死で野菜を切ったり、生姜を擦ったり、そばをゆでたり、肉を焼いたり、錦糸卵を作ったり、ちらしずしを混ぜたり、ラオスの青年にうちわで扇いでもらったりとてんやわんや。
     


ラオスの若者がカボチャとタピオカを使ったデザートを作ってくれました。
昨日の家庭訪問では、このバナナヴァージョンをご馳走になりました。
        


結局、料理ができたのは11:40分(?)くらいになってしまい、まずは各担当が自分の作った料理を手にして、写真撮影。



予定ではラオスの方と一緒に料理を作ると言う段取りでしたが、今回は残念ですができませんでした。

12時過ぎに料理がテーブルに並び、あみちゃんからLunch Trip の説明、各料理担当から料理の説明。















集合写真
   
  
     
      
   

              


みなさん、おいしそうに食べてくれました。
  


立食形式で、それぞれコミュニケーションも取れ、にぎやかに盛り上がりました!


 
意外に受けたのが日本蕎麦、おにぎり、生姜焼き。


Part 2では、食後の交流と、その日にした観光をお伝えします。




明日の特別便(ラオスツアー報告会)、まだぎりぎり席がありますよ♪
みんなでラオス料理を食べて、海外でどうやって日本文化&食を広めるか考えてみよ^^/

http://kokucheese.com/event/index/227632/

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