6/4 LunchTripシンガポール便~これが世界最先端!シンガポールの教育事情~ レポートPart:1

こんにちは、crewのkyokoです😄

6月4日はLunchTrpシンガポール便を、マレーシア&シンガポール料理レストランのラサさんで開催しました!

その様子を2回に分けてレポートしたいと思います!今回は当日のお料理や参加者の方々の声の紹介です。

6月4日のLunchTrpシンガポール便では、マレーシア&シンガポール料理レストランのラサさんに、日本では珍しいニョニャ(プラナカン)料理を作って頂きました!

★ニョニャ料理とは?
15世紀ごろ、多くの中国人がマレー半島に移り住み、現地の女性(おもにマレー人)と結婚。生まれた子どもたちのことをプラナカンといい、彼らが作り出したのが、ニョニャ料理です。マレー系の特徴である多様なスパイス使いと、中国系ならではの食材を融合させた料理です。

★当日の詳しいメニューはこちら↓
■鮮魚の唐揚げニョニャソー ス
カリッと揚げた魚に甘酸っぱく辛いソースがよく合います

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■アサムーフィッシュヘッド
ハーブとスパイスが効いた魚のスープでご飯との相性が抜群

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■白米
■チキンポンテー
ニョニャ料理の定番でマラッカ黒砂糖、鶏肉、ジャガイモを煮込んだもの

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■空芯菜のピリ辛炒め
空芯菜をマレー調味料「サンバル」でサッと炒めた一品
■ボーボーチャーチャー
サツマイモ、タピオカ、ココナッツミルクのデザート
■ドリンクを以下からお一つ
ーシラップリマウ
甘いバラのシロップジュースにレモンを絞ったもの
ーシラップバンドン
バラシロップ&エバミルク
ーテ・タレ
マレー風甘いミルクティー
ーウーロン茶

ピリ辛なお料理が多く、スパイスが魚や肉にピッタリでとっても美味しかったです✨ご飯もよくすすみました!
多文化なシンガポール便らしい料理でしたね。

そして個人的に一番好きだったのは、デザートのボーボーチャーチャー!音の響きが面白いですが、さつまいもの甘さが優しくて、辛いものの後の冷たい甘いものというのは、一層美味しく感じました✨

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参加者の皆さんの美味しい笑顔もたくさん見られ、私達も嬉しかったです(^^)

 

シンガポール便後に参加者の方々に答えて頂いたアンケートの満足度の高いランキングでは、食事は2位、そして1位は、、、

ガイドのお話でした!!✨

皆さんが満足して下さったガイドのプレゼンの中身については次回のブログに載せる予定ですが、今回は最後に参加者の方々の声をいくつかご紹介したいと思います。

▪️海外のリアルな教育事情を知るために参加しました。日本ではなかなか体系化できていないアクティブラーニングがカリキュラムとなっていることに感動しました。

▪️日本のような暗記型学習ではなく、情報の活用方法やそれを元にした思考のフレームワークを学ぶことの面白さ。

▪️シンガポール教育の、クリエイティブ&アクティブさ。
日本の、受動的な教育をもっと柔軟に変化させないと、世界に置いていかれそうという危機感を感じた。

こうして参加者の感想を聞くことができるのは、私達crewにとって大きなモチベーションです!
今回はアンケートに答えて下さった全員の方が、【新しい発見があった】にチェックして下さり、とても嬉しい限りです( ;∀;)

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それでは、次回のレポートをお楽しみに✨