社団法人at will work主催 Work Story Award 2018受賞!

社団法人at Will Work主催 Work Story Award 2018にて、
テーマ部門”コミュニケーション・コラボレーション・組織活性” 部門賞を受賞
12/6(木)、虎ノ門ヒルズで開催されたWork Story Award 2018受賞式に参加してきました。本当に驚きと感動の気持ちで一杯です。これからの日本を作る100の働くを見つけようをテーマにしたこのAward。LunchTripが応募したのは、10年続いている活動だけれど、ファウンダーよりも後から入ったクルーがなかなか定着しないという壁を打破すべく、2017年から行った組織の仕組みづくりについて評価いただき受賞に至りました!

 

受賞式当日、午前中はメディアレクという、メディアに向けて各ストーリを3分間で説明する時間をいただきました。このメディアレクが意外と面白く。この時間があったから、各受賞ストーリーの背景が分かりました。組織の在り方(フラットな関係作り)、働き方の選択肢の幅(週休2日、8時間労働の枠に嵌らない)、定量的な人間関係を評価する仕組み‥など、色々考えている会社があるんだなと。
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そして受賞式の前に、教育改革実践家、「よのなか科」の提唱者 藤原和博さんからの特別講演。藤原さんの講演は初めて聞きました。自分のスキルの幅を広げてこれからの働き方の在り方をお話しいただきました。エネルギッシュで分かりやすく面白い。こんな講演も聞けてラッキーでした!

 

午後の受賞式。受賞時にいただいた表彰理由です。復業やプロボノで参加したくても、旧来のやり方では皆が参加できないという「参加の枠組み」が合っていなかったところを、みんなが参加できる仕組みにしたことを評価しました。こういう場合にビジョンと言いがちだが、ビジョンではなくより具体化し、アセスメントにしているところが良いと思います。ここに関わっている皆さんが本業でもステップアップしていることも素晴らしいと思います。
まさにLunchTripが強調したかった部分が評価に反映されていたことが嬉しかったです。
 ✓個人ではなくチームで運営できるようになったこと!
 LunchTrip運営側も1つのコミュニティであることに気が付き、その姿に向かっていること。
 LunchTripはビジョンへの共感は大前提で、高いポテンシャルを持ったメンバーの集まりとなったこと。

 

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Work Story Awardとは
働き方を選択できる社会づくり”の実現を目指す一般社団法人at Will Workが主催するアワードで、働く”ストーリー”を集める5年間限定のアワードプログラムでございます。
ストーリーとは?
確実に働き方は多様化しており、また法案成立を経てさらに多くの取り組みが進むと考えられていますが、成功した事例は再現性が必要です。成功した結果だけ切り出しても意味がなく、取り組んだ背景や人々の思いなどそこにある物語が重要だと考えます。課題をどのように認識していたのか、またどのようなアプローチをとったのか、それを私たちは「ストーリー」と呼んでいます。またストーリーを集めることで、会社や個人だけではなく、チームやプロジェクトにもスポットライトが当たると考えています。条件が同じでなくても、そこにあるストーリーから学ぶことで、目の前の課題解決のヒントになる。ストーリーから働き方の選択肢が生まれていきます。
5年間限定のアワードプログラム。1年に20のストーリーを集めることで合計100のストーリーを集めていこうと考えてます。
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