LunchTrip crew紹介16: Chizu ~海外と関わる仕事で役に立ちたい~

こんにちは! LunchTrip Crewを紹介していくCrewインタビューシリーズVol.16。 今回はCrew ChizuをMarikoが紹介します!  

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Q1. LunchTripのクルーになったきっかけ・理由を教えてください

新聞で記事を見たのがLunchTripを知るきっかけでした。その頃LunchTrip大阪はまだ軌道に乗っていませんでしたが、その後パッセンジャーとして参加するようになりました。参加しているうちに活動もしたいと思うようになり、クルーの仲間入りをしました。海外には昔から興味があり、アメリカ(シアトル)に2年間留学しました。アメリカでは、気軽にボランティアに参加する習慣があるのを知り、その影響もあり、どこかでまた、何かの役に立ちたいと思ったことも、LunchTripに参加した理由の1つです。

 

Q2. 仕事におけるバックグランドを教えてください

海外と関わりのある仕事がしたいと思い、専門商社へ入社。貿易の仕事に就き、その後留学。帰国後も貿易業務の経験を積み、現在は金融業界の国際業務に携わっています。

 

Q3. これまで訪れたところで最も印象に残った国をエピソードとともに教えてください

留学していたシアトルは私の第二の故郷で、とても大切な場所ですが、旅で言うならヨーロッパとアメリカの間にある、ポルトガルのアゾレス諸島に行ったことが最も印象に残っています。アメリカのExtremeというバンドのギタリストNuno Bettencourt が大好きで、彼の出身地であるこの地をどうしても訪れてみたかったのがきっかけです。

リスボンから小型飛行機に乗って2時間ほどで行くことができます。火山を起源とした9つの島からなり、ワインやフレッシュチーズを生産しています。大陸の間に位置し、湾岸戦争の時には燃料補給地としても使われた過去から、今でもアメリカ軍基地があり、英語を話せる人も比較的多くいます。自然が本当に美しく、人々もとても親切だったことが印象に残っています。

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Q4. 趣味は?

海外旅行、いろんな国の料理を食べること、ジム通い、音楽を聴くこと。美術館で絵を見るのも好き。

 

Q5. パッセンジャーへのメッセージをお願いします

ランチトリップ参加をきっかけに、いろんな国について少しでも興味を持ってもらうこと、そしてそれを周りの人とどんどん共有して、広めていってもらえたら嬉しいです。

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大阪チームです(中央右)

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