LunchTripオンライン-フィジー便レポート

画像12020年8月23日(日)に、LunchTripフィジー便〜幸福度上位の南国から教わる”幸せの習慣”:ニューノーマル時代の幸せライフデザイン〜を、今回もオンラインにて開催しました!
お迎えしたガイドは、フィジー在住の永崎裕麻さん。「旅・教育・自由・幸せ」を人生のキーワードとして生きる旅幸家で、『世界でいちばん幸せな国フィジーの 世界でいちばん非常識な幸福論』の著者でもあります。また100カ国を旅し、2児のお子さんの父親であり、ライフスタイルをアップデートする英語学校の校長を務められています。ご家族とフィジーに移住し現在14年。もちろん裕麻さんにはフィジーからオンラインでガイドいただきま した!こんなイベントスタイルは、この状況だから。でもだからこそ、フィジーから気軽に直接話を聞ける機会になりました^^

そして、今回アジア初・日本に唯一のフィジー料理レストラン「Airando(アイランド)FIJI Restaurant&Cafe」のご協力を得て、フィジー文化や料理についてもご紹介しましたよ!フィジー人のエディさん、フィジー留学経験マミさんが沖縄より参加してくれました。

1.今回の便を企画した経緯

今年の夏、世界で旅行に行けない中ですが、自分の価値観を異文化を理解しながらアップデートするチャンスを提供したいと、Crew Yokoが着目したのが。。自分のライフデザインを極めるために、世界幸福度調査で1位の殿堂入り(14, 16, 17年)を果たした太平洋の南国フィジー在住を生活拠点の1つとして選んだ永崎裕麻さん。フィジーで実践している”幸せの習慣”や、ライフデザイン方法の考え方を教えていただきました。

そしてスペシャルな企画だったのが、Crew Yokoがフィジー便に呼びたい!と探し当てた「Airando(アイランド)FIJI Restaurant&Cafe」レストランオーナ夫妻。フィジー人のエディさんとフィジーで幸せを掴んだマミさんから、フィジー人の幸せの秘訣であるマインドセットについてお話いただくことが実現しました。

2.当日の様子

メインガイド、永崎裕麻さんのお話

フィジー便は、Crew Yokoからの簡単にフィジーの場所などについて説明の後、裕麻さんからの問いかけ、「皆さんが最低の人生を0、最高の人生を10としたとき、あなたの人生はどこですか?」という問いから始まりました。7~8辺りが多かったのですが日本人の平均は5.8くらいだそうです。今回の参加者の現在幸せ度は高めですね^^

他にも、「一番幸せな日はいつでしたか?」のような問いかけに対して、グループに分かれてなぜそう思ったか意見交換することで、自分の考えを深堀りつつ整理しました。

そしてフィジー人の幸せの源とも思える、あまりにもオープンなマインドセットについて裕麻さんからお話しいただきました。フィジー人は初対面の人に対してさえも”疑うこと”をしない人達。そして人と人が助け合うことは、”当たり前のこと”のようです。恐らく人が助け合わないことを考えたことがないのではないでしょうか。裕麻さんも、そんなフィジー人の行動に、何度も驚いたようです。今でも驚くことがあるくらいだそうです。お話を伺っていると、フィジー人は対人関係において信頼と安心感しかなく、ストレスというものが一切ないのかもという印象を受けました。例えば、月末にはお互いに口座残高を確かめ合うらしいですよ!

フィジー便で学んだこと。それは自分にとっての幸せは何??を改めて考えてみること。そして幸せを実現できる環境の重要性です。なるほど、裕麻さんにとっては、脱力して生きているフィジー人、人が頼りあって生きているフィジーの環境が裕麻さん幸せを実現できる国の1つであったということですね。

自分をいつもより深く見つめなおしながらも、フィジーのおおらかな幸せ感を感じることができる、非常に興味深い時間でした^^

3.スペシャルガイド、Airando(アイランド)FIJI Restaurant&Cafeのマミさん&エディさんのお話

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restaurant3

マミさんがフィジーで幸せを掴むまでの経緯と、沖縄でレストランを開くまで、そしてAirandoとそのメニューをフィジー伝統料理とともにご紹介いただきました。

マミさんもフィジーに行って一番驚いたことは、やはりフィジー人のオープンマインドだったそうです。相手が心を全開にしてくるので、マミさんもすぐに心の扉を開き、あっという間にエディさんと意気投合💖比較的短期間で結婚しようと思ったけれども、沖縄に戻ったマミさんはしばらくの間は遠距離恋愛。でもフィジーにとても似ている沖縄にエディさんが来ることに💖沖縄にエディさん、さすがフィジー人のマインドでマミさんのご両親ともすぐに打ち解けたようです。英会話教室も開いていたけれど、フィジーにとても良く似ている風景の古宇利島にレストランを出すことに!美味しそうなフィジーシュリンプカレーもご紹介いただきましたよ^^

restaurant1 restaurant2  

Food1unnamed Food2

色々ご紹介いただきながらも、マミさんからもエディさんからも共通して伝わってきたことは、人との繋がりの強さだと思います。相手を思いやる心、そして何かあれば助けてもらえる仲間(コミュニティ)があるという安心感です。

そんなフィジーな時間が流れる中、フライトは着陸態勢に入りました。恒例の全体写真を撮って、無事着陸。

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4.最後に

実はフライトが着陸後、マミさん&エディさんにボーナスタイムを頂き、フィジー人の考えについて知るためのフリーディスカッションの時間をいただいたのです。

エディさんからフィジー人の心についてインタラクティブにお話しいただくことができました。まず、フィジー人(エディさん)にとって、コミュニティの絆と家族は何よりも大切なものであるということ。自分は1人ではなく、いつでも困ったら助けてくれる人がいると常に感じているそうです。それが心の安定に繋がっているのだろうなと思いました。

現状に迷いがある方からの質問には、誰のためにしていることなのかをまず考えるといいよとアドバイスも。自分のためだけにしていることなら簡単に状況を変えればいい。でも家族のため、更には子供のその先の将来のためになることであれば、簡単に現状を変えることはできないかもしれないけど、乗り越えられるものだよと。ここでもキーワードはやはり人との繋がりなのですよね。

フィジーの幸せのルーツは人との繋がりなのかもしれません。そしておおらかな気持ちは、フィジーの美しく壮大な海の環境から作られる部分もあるだろうなと思います。

フィジー便を終わって思うことは、自分の幸せって棚卸できるのだなということと、シンプルにフィジーに行ってみたいなということです。

また、参加者には素敵なFiji料理レシピブックをプレゼントさせていただきましたよ!これはこの便のスペシャル企画です。

みなさままたのご搭乗をCrew一同お待ちしております!

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