LunchTrip アメリカシアトル便 2022/11/26レポート

Passengresのみなさん、こんにちは。

11月26日に、「LunchTripアメリカ・シアトル便」のイベントを運航(開催)しました。

当日は、クルー兼ガイドとして私がお話しました。

シアトル

まずシアトルのベーシックな地理や気候や、おすすめの観光地を紹介させていただきました。あの有名企業もシアトル!とびっくりされた方もいらしたようです。

アメリカと日本の保育園の違い

早速保育園の話へ。

保育園制度/ダイバーシティ/保活/給食/保育料/遊び場の違い/先生の資格の違い など。

一応元教育学専攻ですが、実際のエピソードメインで、いち保護者からの目線でお話ししました。日本からすると、えっ、というびっくりな点も多く。

当日は

「まさかのベルトコンベア式おむつ(笑)」「保育園の金額にびっくり!」「子供は伸び伸びしてるね」「雨なのに外遊び?」など、チャットないに沢山のコメントや質問をいただきました。

全然時間が足りず、お話の時間が伸びてしまったことをお詫びします。

スライドを少しお見せします・・!


Kid’s LunchTrip

また今回は、保育園に興味がある皆さんを対象ということで、Crew KyokoからKidsLuncHTripについても詳しく説明させていただきました。

最近動画で新たな取り組みもはじめ、これですと別に自分で全部準備せずともお子さんが通っている地域の保育センターや保育園でLLunchTripの開催ができます。ご興味のある方は是非ご連絡くださいね!lunch.trip@gmail.com

集合写真

Passsengernoみなさんと写真を撮るのが時間を過ぎて遅くなってしまい、もう何人も退出した後になってしまいましたが、、

最後に、クルーの3人で。

聞き手で今回たくさん準備をしてくれたCrew Kyoko、そして裏方として当日サポートのNodaの三人クルーと。

終了後、Nodaの「あれだね、アメリカ人は細かいことを大人も子供も気にしないんだね。言い方悪いと大雑把だけれど、無断な仕事が少なくていいね」と言ってくれて、まさに、と思いました。

Passengersからの感想一部

・多様性がとても身近で感じられるの素敵だなと思いました。また子どもと行ける遊び場があるという話が聞けてよかったです!
・シアトルの保育料はビックリでした!
・シアトルの保育園の保活や料金
・食事、アート遊び、外遊びなど日本とは全然違うけど、親も子ものびのび楽しく過ごせそうでいいなと感じました。あとアメリカのシステムや料金など具体的で参考になりました!
・プリスクールでの食事
・アットホームな雰囲気

・オムツのベルトコンベア方式!

ひとこと

当日もお話したのですが、「コスパ」という点で考えれば、日本ほど細かいケア・質の良い栄養を考えられた食事などのサービスがが抑えられた価格で得られる国はあまりないと思います。でも、コスパが全てではない・・・違いを知るというのは綺麗事の聞こえて実際は面倒なことが多いのですが、そこことから得られるものは大きいと考えています。

ご搭乗ありがとうございました!

LunchTripとは 「美味しい笑顔が世界を好きになる直行便」ーLunchTripは、異国レストランや大使館を巡り、その国出身、または旅行歴のある方による案内で特定の国について学ぶイベントであり、またそのイベントを行うNPO法人です。 スタッフをクルー、参加者をパッセンジャーと呼び、特定の国の案内をする方をガイドと呼び、ランチの約2時間半を飛行機内に見立てています。 2022年現在まで140便以上の運航、80カ国を取り上げ、東京、大阪、福岡、静岡そのほか関東圏の保育園やマダガスカル・ラオスで開催実績があります。 Kids LunchTripとは 2014年より活動開始。 特定非営利活動法人 ケンパ・ラーニング・コミュニティ協会の5つの系列園全てで開催しています。 過去の開催記録の一部は、こちらから確認できます。 http://lunch-trip.com/category/hoikuen/ NPO kenpa Kid` LunchTripのページ

"Blog"の最新記事はこちら

LunchTrip アメリカシアトル便 2022/11/26レポート

Passengresのみなさん、こんにちは。 11月26日に、「LunchTripアメリカ・シアトル便」のイベントを運航(開催)しました。 当日は、クルー兼ガイドとして私がお話しました。 シアトル まずシアトルのベーシッ […]

lunchtrip kurds light

クルド便Light録画視聴再アンコールのご案内

昨年8月18日は、クルド便Light~東京クルドを知る~を開催し、難民について考えました。いまこそ身近なこととして難民について知る機会としていただければと、今月末までの期間限定で再び録画視聴のアンコール配信をいたします。是非お楽しみください。