LTレポート イスラエル(2008.12)

シャローム(へブライ語でこんにちは)

今まで、アジア(カンボジア)→オセアニア(ハワイ)と飛んでまいりましたLUNCH TRIP.
初の中東、イスラエルへ!!

今回のお店選びは、わりとスムーズでした☆
なんたって、東京で3つしか見つからなかった。(前回のハワイと大違い!)

お店は、DAVID’S DELI@白金高輪。
イスラエル人のダンさんが、流暢な日本語でなんでも応えてくれます。
http://www.davidsdeli.co.jp/

まず、みんなが集まったところで簡単な自己紹介。
しばし歓談後、
イスラエルのイメージについて聞いてみました。

本を読んできてくれた方もかなりいて、議論が深まっているところもありました^^
自分が持っていたイメージと、その深ーい歴史と、遠い国、という感覚。

そんな中で、ガイドが実際見てきたイスラエルを話してもらうことにしました。

今回のガイドは、CREWなぁほ。
彼女がイスラエルにてみてきた風景や、感じた事を、写真やクイズを使って、
日本にいる私たちにもわかりやすく伝えてくれました。
そして、イスラエルって、楽しいところがいっぱいなんだ☆彡という発見をくれました。

クイズ、覚えてますか?
・死海の塩分濃度は何パーセントでしょうか?
→あおいちゃん、正解!^^   

・イスラエルのお墓の上に置くのは、花じゃなくてナニ?
→あゆみちゃん、正解!^^

そのほかにも、「シンドラーのリスト」って知ってますか、また日本のシンドラー杉原千畝さんを知ってますかという問いかけもあり、千津が的確に答えていました。
ユダヤ人の国イスラエルでは、ユダヤ人をホロコーストから救ったシンドラーや千畝の木が、道路沿いに飢えられているそうです。

その後、なぁほの話はエルサレムで見た様々な宗教が共存する地区へ。
ユダヤ地区、ムスリム地区、クリスチャン地区、アルメニア地区と、4つの違う宗教が、狭い地区を完璧に分けているという不思議。

そのあと、なぁほの話を経て、ダンさんへ直接質問です。
本を読んできたPASSENGERSからもバンバンと質問が上がります。

「若いアラブ人、イスラエル人も憎みあうのですか?」(千津)
「日本に来ているアラブ人とイスラエル人も?」(アミ)
「日本にはどうしていらっしゃったのですか?」(のっち)
「無宗教の人はいるの?」(恭子)
「エルサレムで共存している、っていうけれど、実際どうなの?」(マサ)
「アメリカの手下なの、それともアメリカがイスラエルに従っているの?」(アミ)
「クリスマスは何をするの?」(なぁほ)
・・・・・・

ここには全て応答は載せませんし、ダンさんは日本に9年住んでいらっしゃるので、
イスラエル一般人の意見とは違うかも知れない。

それでも。実際の意見も聞いてみることが大切です。
ほんとうは、いってみたい。それが出来ないから、まずは本を読み、質問する。
なるべく生に近い情報を、自分達で取りにいく機会ができました。

答え難い政治的なことも、笑顔で一生懸命答えてくださったダンさんに感謝♪♪
ヘブライ語でありがとう=”toda”(とだー)♪♪

最後は集合写真をとっておわかれです^^

"Report"の最新記事はこちら

コムスタカ―外国人と共に生きる会に寄付をしました

7月19日開催のベトナム便Lightでは、映画「海辺の彼女たち」の藤元明緒監督をガイドに、日本で働くベトナム人技能実習生について考えました。テーマに賛同し、寄付金付き参加チケットを購入いただいた方に感謝申し上げます。 8 […]

7/19 ベトナム便Light レポート

技能実習生として働くベトナム人を描いた映画「海辺の彼女たち」の藤元明緒監督をガイドに迎え、映画に込めた思いをお聞きしました。